・各グループの本戦出場枠の内訳
AKB48
[研究生予備戦]研究生から4名を選出
[予備戦参加人数]兼任メンバーを含む所属メンバー62名は本戦から出場
[本戦出場枠] 66名

SKE48
[研究生予備戦]研究生から4名を選出
[予備戦参加人数]所属メンバー44名+研究生4名=48名
※チームS松井珠理奈、チームE古畑奈和は本戦から出場の為、人数から省く。
[本戦出場枠] 8名

NMB48
[研究生予備戦]研究生から3名を選出
[予備戦参加人数]所属メンバー43名+研究生3名=46名
※チームN渡辺美優紀、チームM矢倉楓子は本戦から出場の為、人数から省く。
[本戦出場枠] 8名

HKT48
[研究生予備戦]研究生から4名を選出
[予備戦参加人数]所属メンバー14名+研究生4名=18名
[本戦出場枠] 3名
※チームH児玉遥は本戦から出場の為、人数から省く。

各グループの本戦出場枠に関しては、東海大学理学部情報数理学科 鳥越規央 先生が監修し、設定。以下、確率算出の方程式。


2013じゃんけん大会における,姉妹グループ,ならびに研究生からの勝抜き人数の算出方法について

勝抜き数の決め方として,本戦から選抜メンバーに入れる確率、予備戦から本戦に出場できる確率、各グループ研究生予備戦から予備戦に出場できる確率をほぼ等しくするという条件を設定致しました。
以下にこの問題の解法を説明いたします。

まず現在の出場メンバー数は
AKB48 兼任メンバーを含む所属メンバー 62名、研究生 24人
SKE48 所属メンバー 44人、研究生 22人
NMB48 所属メンバー 43人、研究生 20人
HKT48 所属メンバー 14人、研究生 24人
となっています。

そこで、
SKE48予備戦から本戦に出場できる人数を x
NMB48予備戦から本戦に出場できる人数を y
HKT48予備戦から本戦に出場できる人数を z
AKB48研究生予備戦から本戦に出場できる人数を a
SKE48研究生予備戦からSKE48予備戦に出場できる人数を s
NMB48研究生予備戦からNMB48予備戦に出場できる人数を n
HKT48研究生予備戦からHKT48予備戦に出場できる人数を h
とすると、

(1) 本戦において,選抜メンバーを勝ち取れる確率は
j1

(2) SKE48予備戦から本戦に勝ち上がれる確率は
j2

(3) NMB48予備戦から本戦に勝ち上がれる確率は
j3

(4) HKT48予備戦から本戦に勝ち上がれる確率は
j4

(5) AKB48研究生予備戦から本戦に勝ち上がれる確率は
j5

(6) SKE48研究生予備戦からSKE48予備戦に勝ち上がれる確率は
j6

(7) NMB48研究生予備戦からNMB48予備戦に勝ち上がれる確率は
j7

(8)HKT48研究生予備戦からHKT48予備戦に勝ち上がれる確率は
j8

となります。そこで問題の条件をみたす自然数解は、上記の8個の値の分散を最も小さくするものが最適であるとし、それを計算した結果、
j9

が最適解であることがわかりました。よって

SKE48予備戦の勝抜き人数を 8
NMB48予備戦の勝抜き人数を 8
HKT48予備戦の勝抜き人数を 3
AKB48研究生予備戦の勝抜き人数を 4
SKE48研究生予備戦の勝抜き人数を 4
NMB48研究生予備戦の勝抜き人数を 3
HKT48研究生予備戦の勝抜き人数を 4
と致します。

上記より、じゃんけん大会総参加人数は、各グループ(AKB、SKE、NMB、HKT)の予備戦を勝ち抜いた23名と、AKB48所属メンバー54名、兼任メンバー8人を加えた合計:85名となります。
◆◆◆各グループの予備戦開催日◆◆◆
各グループのじゃんけん大会予備戦は、以下日程で開催致します。
※時間については、公演の都合上、変更となる可能性が御座います。
 
AKB48:研究生予備戦
■日程:2013年7月6日(土)
■時間:18:00~
 
SKE48研究生予備戦
■日程:2013年7月2日(火)
■時間:18:00~

SKE48予備戦
■日程:2012年7月3日(水)
■時間:18:00~

NMB48研究生予備戦
■日程:2013年6月29日(土)
■時間:13:00~

NMB48予備戦
■日程:2013年7月4日(木)
■時間:18:30~ 
 
HKT48研究生予備戦及び予備戦
■日程:2012年7月10日(水)
■時間:18:00~
 
詳細は各グループの公式ブログにて

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