AKB48の渡辺麻友が24日、東京ドームシティホールでライブイベント『AKB48リクエストアワー セットリストベスト1035 2015』の4日目夜公演で自虐発言を連発し、笑いを誘った。

 同期の柏木由紀との“まゆゆきりん”コンビが1年ぶりにMCに登場。柏木は渡辺に「最近、(トークライブアプリの)755で荒ぶってるらしいじゃん? 自虐ってるらしい」と単刀直入に質問した。

 昨年2月に解散した派生ユニット・渡り廊下走り隊のシングル「アッカンベー橋」に収録された渡辺のソロ曲「やさしくさせて」が157位にランクイン。2日目の22日に披露したときを振り返り「発表されたとき、客席も(中継先の)映画館もすごい、すごい静けさだったのよ」とぶちまけ、「誰も呼吸もしてなかった。みんな“無”。誰も声も発っしないし、拍手もなければ、息もせず、本当に空調の音だけだった」と暴走した。

 これには柏木が「私も『あなたと私』っていうカップリング曲を歌ったけど、パチ、パチ、パチくらい。“5パチパチ”だったよ」とフォローするも、まゆゆは「それ、すごいホームだよ! あんなアウェイを生まれて初めて味わった。心が折れたからね」と自虐は止まらず。さらに、柏木が「ありがた迷惑なことに、今回最下位も発表されて…」と話を振ると、同率8曲の最下位曲のうち、3曲が渡り廊下走り隊の楽曲だったことを自ら紹介し、「不人気。まあ解散したから」とうなだれていた。


 「ゆるくいく」という宣言に反し、ノリノリのMCに拍手が送られると、まゆゆは「ホームだ! 4日目にしてやっとホームを味わえた」と大喜び。今度は柏木が楽曲発表時に「これくらい拍手がほしかった」と言って笑わせていた。

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